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スティーブ・バルマーがドック・リバース解任に至った経緯とは?

ロサンゼルス・クリッパーズはカンファレンスセミファイナルでデンバー・ナゲッツに敗れた後、指揮官のドック・リバースを解任した。

決断を下したのはオーナーのスティーブ・バルマーだが、バルマーはクリッパーズに関わる人々との話し合いを経た結果、リバースとの別れを決断したようだ。

larrybrownsports.comによると、バルマーはリバースの解任を決断する前、リバースと1週間以上にわたってリバースと電話で話し合い、決断を下す直前にはバスケットボールオペレーション部門代表のローレンス・フランク、チームコンサルタントのジェリー・ウェスト、カワイ・レナードとポール・ジョージを含む数選手に意見を求めたという。

バルマーは以前から他の人物にクリッパーズの指揮を託したいと考えており、バルマーの解任は時間の問題だったとも報じられている。

今季のクリッパーズはNBAチャンピオン最有力候補に数えられながらも、最後までケミストリーの問題を解決することができなかった。

カンファレンスセミファイナル敗退後はジョージとチームメイトたちの関係悪化が報じられ、さらにレナードのトレーナーがモントレズ・ハレルを批判するかのようなコメントを投稿するなど、さまざまな問題が発生している。

新たな指揮官にはこれらの問題を解決する難しいミッションも課されることになりそうだ。

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