出場時間49分のジェイムス・ハーデン「僕をコートから下げないでくれ」

ロサンゼルス・クリッパーズは現地13日にユタ・ジャズに勝利し、シーズン前半最終戦を白星で締めくくった。
オーバータイムにもつれたこの試合は、ノーマン・パウエルが41得点、NBAオールスターガードのジェイムス・ハーデンが32得点、10リバウンド、7アシスト、3スティール、2アシストで牽引。
特にハーデンは49分という出場時間を記録し、クリッパーズを勝利に導いた。
現在35歳のハーデンは試合後、次のようにコメントしたという。clutchpoints.comが伝えている。
Tルーにこう伝えたんだ。
「僕をコートから下げないでくれ。これは僕たちにとって絶対に勝たなければならない試合だ」とね。
本気だった。
オールスターブレイクに入る前に勢いをつける必要があったんだ。
彼は僕の言葉を受け入れてくれ、結果として勝つことができた。
勝つためにやれることなら何でもやろうとしただけさ。
同日にミネソタ・ティンバーウルブズが勝利したが、クリッパーズはジャズを下したことによりウェスタン・カンファレンス6位の座を死守した。
3連勝でオールスターブレイクに臨むクリッパーズの選手たちは短いオフで身体と心を休め、シーズン後半に備えることだろう。
なお、この日のハーデンのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | UTA |
|---|---|
| MP | 49 |
| PTS | 32 |
| TRB | 10 |
| AST | 7 |
| STL | 3 |
| BLK | 2 |
| TO | 3 |
| FG% | 42.1% (8/19) |
| 3P% | 38.5% (5/13) |
| FT% | 73.3% (11/15) |
| +/- | +11 |


