ルカ・ドンチッチがジャクソン・ヘイズの成長を語る「適切なスペースを見つけることができるようになった」

ロサンゼルス・レイカーズを指揮するJJ・レディックHCは、現地2日に行われたメンフィス・グリズリーズとの試合第4Q終盤に、先発センターのディアンドレ・エイトンではなくバックアップセンターのジャクソン・ヘイズをコートに投入した。
レディックHCによると、「ジャクソンが良いプレイをしていたから」だったというが、NBAスターのルカ・ドンチッチはヘイズの成長を確信している模様。
ドンチッチはグリズリーズに勝利した後、ヘイズについて次のようにコメントしたという。lakersnation.comが伝えている。
正直言うと、彼が夏の間に最も改善したのは、僕たちにしっかりついてくるようになったことだと思う。
僕やブロン(レブロン・ジェイムス)とのピック&ロールの動きが改善した。
適切なスペースを見つけることができるようになったのが、彼の最大の改善点じゃないかな。
もちろんブロックショットやダンクなども改善しているよ。
今季のヘイズはピック&ロールからただダンクを狙うのではなく、コーナーにいるチームメイトを見つけることができるようになった。
ヘイズはこれからもますます成長し、ドンチッチやジェイムス、オースティン・リーブスとのコンビネーションプレイに欠かせない選手になるだろう。
なお、ヘイズの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 27 | 394 |
| MP | 17.4 | 16.5 |
| PTS | 6.4 | 6.8 |
| TRB | 3.9 | 3.9 |
| AST | 1.0 (キャリアハイタイ) | 0.7 |
| STL | 0.4 (キャリアワーストタイ) | 0.5 |
| BLK | 0.6 | 0.7 |
| TO | 0.5 | 0.7 |
| FG% | 78.4% (キャリアハイ) | 65.6% |
| 3P% | 100% | 26.7% |
| FT% | 67.3% | 69.5% |


