レイカーズなど複数のNBAチームがヤニス・アンテトクンポのトレードに備える?

ミルウォーキー・バックスのNBAオールスターフォワード、ヤニス・アンテトクンポには、トレードの噂が出ている。
だが、バックスは他のチームに対してアンテトクンポをトレードで放出することはないと伝え、またアンテトクンポ自身もバックスへのコミットを再び表明したため、少なくとも2月の期限までにトレードが実現することはないだろう。
しかし、他のチームは今年のオフシーズン中にアンテトクンポをトレードで獲得できるチャンスがあると考えているのかもしれない。
basketnews.comによると、ロサンゼルス・レイカーズ、ニューヨーク・ニックス、マイアミ・ヒート、アトランタ・ホークス、ゴールデンステイト・ウォリアーズなど、複数のチームがアンテトクンポがトレード市場に出る可能性に備え、NBAドラフト指名権などの資産を温存しているという。
もしバックスが今季を期待外れの結果で終えるようなら、アンテトクンポのトレードの可能性は高まるだろう。
バックスは2月の期限までにアンテトクンポをサポートできる選手獲得を目指しているというが、彼らにはNBAスター獲得に活用できるようなトレード資産がほとんどない。
バックスは現在17勝24敗でイースタン・カンファレンス11位にとどまっている。
この状況が続けば、アンテトクンポの周辺はますます騒がしくなるに違いない。
なお、バックスの今後10試合のスケジュールは以下の通りとなっている。
| 現地日付 | チーム | ホーム or アウェイ |
|---|---|---|
| 1/19 | アトランタ・ホークス | アウェイ |
| 1/21 | オクラホマシティ・サンダー | ホーム |
| 1/23 | デンバー・ナゲッツ | ホーム |
| 1/25 | ダラス・マーベリックス | ホーム |
| 1/27 | フィラデルフィア・セブンティシクサーズ | アウェイ |
| 1/29 | ワシントン・ウィザーズ | アウェイ |
| 2/1 | ボストン・セルティックス | アウェイ |
| 2/3 | シカゴ・ブルズ | ホーム |
| 2/4 | ニューオーリンズ・ペリカンズ | ホーム |
| 2/6 | インディアナ・ペイサーズ | ホーム |


