オースティン・リーブスがチームの低迷に不満

ロサンゼルス・レイカーズは現地26日にフェニックス・サンズに敗れ、連敗を3に広げた。
レイカーズは一時二桁のリードを奪ったもののまたしても追い上げを許し、最終的に3点差で敗れてしまった。
クラッチタイムで無類の強さを誇っていたレイカーズが突如崩れてしまったことに、オースティン・リーブスは不満を持っているようだ。
basketnews.comによると、リーブスは試合後、「フラストレーションのレベルはどれくらい?」と質問されると、「すごく高い」と答えたという。
リーブスは試合最後のポゼッションで決めれば同点となる3ポイントを放ったものの、ボールがリングを通過することはなかった。
レイカーズはこの日もディフェンスと3ポイントシュート、リバウンドの弱さが露呈してしまったが、果たして彼らはこれらの問題を解決できるのだろうか?
なお、この日のチームスタッツは以下の通りとなっている。
| – | LAL | PHX |
|---|---|---|
| PTS | 110 | 113 |
| TRB | 39 ORB:10 DRB:29 | 41 ORB:15 DRB:26 |
| AST | 20 | 22 |
| STL | 8 | 9 |
| BLK | 2 | 5 |
| TO | 12 | 12 |
| FG% | 50.7% (38/75) | 46.0% (40/87) |
| 3P% | 37.9% (11/29) | 44.0% (22/50) |
| FT% | 88.5% (23/26) | 78.6% (11/14) |

