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ケンドリック・パーキンス「ジェイムス・ハーデンはベン・シモンズとトレードされるだろう」

ヒューストン・ロケッツのジェイムス・ハーデンは先日、チームにトレードを要求したと報じられた。

ハーデンはケビン・デュラントとカイリー・アービング擁するブルックリン・ネッツへのトレードを望んでいるというが、ロケッツはデュラントもしくはアービングとのトレードでなければ応じないと噂されている。

そんな中、元NBAプレイヤーのケンドリック・パーキンスがハーデンのトレードに言及した模様。

パーキンスによると、さまざまな条件が一致すればフィラデルフィア・セブンティシクサーズにトレードされる可能性があるという。パーキンスのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。

彼ら(ロケッツ)はジェイムスのトレードを考えていない。

今はね。

ジェイムス・ハーデンと同程度、もしくは少し劣る選手とのトレードでない限り、彼らは応じないだろう。

人々はブルックリン・ネッツと言っているよね。

だが、もしロケッツがジェイムスをトレードするなら、カイリー・アービングを要求するだろう。

今のところ、ロケッツは静観している。

彼らはシーズン前半、もしくは30試合様子を見るんじゃないかな。

うまくいかないようなら、フィリーに注目してくれ。

フィリーが期待通りのプレイをしていなかったり、良いバスケットボールをしていなかったり、ドック・リバースの下でもベン・シモンズとジョエル・エンビードが噛み合わないようであれば、ダリル・モレーはジェイムス・ハーデンに関して積極的に動くだろうね。

ヒューストンがうまくいかないなら、ジェイムス・ハーデンはベン・シモンズとのトレードでフィリーに移籍すると思うよ。

私は60%の確率でそうなると思う。

ロケッツとシクサーズが来季前半に期待された結果を残せなければ、パーキンスの主張通りトレードが実現する可能性は否定できない。

ロケッツにとってシモンズにアウトサイドショットがない点が痛手になるだろうが、ロケッツはアウトサイドシューターのトレード獲得にも動くだろう。

果たしてこのトレードは実現するのだろうか?

なお、ハーデンとシモンズの昨季のスタッツは以下の通りとなっている。

J・ハーデンB・シモンズ
出場試合数6857
平均出場時間36.535.4
平均得点34.316.4
平均リバウンド6.67.8
平均アシスト7.58.0
平均スティール1.82.1
平均ターンオーバー4.53.5
FG成功率44.4%58.0%
3P成功率35.5%28.6%
フリースロー成功率86.5%62.1%

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