パオロ・バンケロが苛立ち「もっとコミュニケーションを取らなければならない」

オーランド・マジックは現地1日にデトロイト・ピストンズに敗れ、今季の成績を31勝28敗とした。
この日のマジックは前半を7点のリードで終えたものの、第3Qを13点差、第4Qを8点差で落とし、最終的に14点差で敗れた。
マジックを牽引するパオロ・バンケロによると、マジックの選手たちは試合中にもっとコミュニケーションを密にしなければならないという。
バンケロはピストンズに敗れた後、次のようにコメント。basketnews.comが伝えている。
もっそ組織的にプレイしなければならない。
何をしようとしているのか、互いにコミュニケーションを取らなければならない。
どの相手もハーフタイム中に調整してくる。
僕たちが後半で苦しむのは、相手にまったくアジャストできていないからだと思う。
相手がどういうプレイをしてくるのかを見極めなければならない。
もっとしっかりコミュニケーションを取らなければならない。
特にオフェンス面だ。
相手の猛攻に対抗し、良いバスケットボールをプレイし続けるためにも、しっかりコミュニケーションを取らなければならない。
バンケロとジャマール・モズリーHCの間には確執があるとされている。
そのため、バンケロのこの発言はモズリーHCに対する間接的な批判としても受け止められている。
果たしてマジックはこの難局を乗り越えることができるのだろうか?
なお、この日のバンケロのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | DET |
|---|---|
| MP | 38:23 |
| PTS | 24 |
| TRB | 11 |
| AST | 2 |
| STL | 1 |
| BLK | 0 |
| TO | 9 |
| FG% | 50.0% (5/10) |
| 3P% | 25.0% (1/4) |
| FT% | 81.3% (13/16) |
| +/- | -25 |


