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ルカ・ドンチッチがテクニカルファウルに不満「警告も何もなかった」

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ルカ・ドンチッチがテクニカルファウルに不満「警告も何もなかった」

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターポイントガード、ルカ・ドンチッチは、現地5日に行われたデンバー・ナゲッツ戦で今季15回目のテクニカルファウルをコールされた。

これにより、ドンチッチはあと1回テクニカルファウルをコールされると自動的に1試合出場停止となり、その後もテクニカルファウルを2回コールされるたびに1試合出場停止となる。

だが、ドンチッチはナゲッツ戦のテクニカルファウルには納得していないようだ。

ドンチッチはナゲッツに敗れた後、テクニカルファウルについて以下のようにコメントしたという。lakersnation.comが伝えている。

僕が叫んだからだと思う。

彼(レフェリー)にそう言われた。

だが、他の3選手もまったく同じことを言っていたのを聞いたのに、テクニカルファウルはコールされなかった。

納得できない。

僕はできるだけ喋らないようにしていた。

叫んだのが(この試合で)最初に発した言葉だった。

警告も何もなかった。

だが、他の3選手もまったく同じことを言ったのに、お咎めなしだ。

何と言えばいいのか分からない。

もうテクニカルファウルをコールされてはならない。

どうなるか見てみよう。

未来を予測することはできない。

もしドンチッチが出場停止となれば、ストレートでNBAプレイオフ進出を目指すレイカーズにとって大きな痛手となるだろう。

なお、ドンチッチのナゲッツ戦のスタッツは以下の通りとなっている。

DEN
MP40:24
PTS27
TRB11
AST7
STL4
BLK0
TO3
FG%45.8%
(11/24)
3P%30.0%
(3/10)
FT%50.0%
(2/4)
+/-0

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