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ジェイソン・テイタム「最も辛いのは出場時間制限」

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ジェイソン・テイタム「最も辛いのは出場時間制限」

ボストン・セルティックスのNBAスター、 ジェイソン・テイタムは、現地8日に行われたクリーブランド・キャバリアーズ戦で20得点を記録し、勝利に貢献した。

アキレス腱断裂という大怪我から復帰したテイタムが次に乗り越えなければならないのは、制限された出場時間の中で勝利に貢献することなのかもしれない。

テイタムはキャブスとの試合を終えた後、次のようにコメントしたという。basketnews.comが伝えている。

僕にとって最も辛いことのひとつは、出場時間の制限だ。

率直に言って、最悪だ。

テイタムは昨年のNBAプレイオフ・ファーストラウンドでアキレス腱を断裂すると、治療とリハビリにより300日以上の離脱を強いられた。

テイタムは長期離脱明けということもあり、セルティックスはもうしばらくテイタムの出場時間を厳格にマネジメントするだろう。

なお、テイタムのキャブス戦のスタッツは以下の通りとなっている。

CLE
MP27:02
PTS20
TRB3
AST2
STL0
BLK0
TO1
FG%37.5%
(6/16)
3P%22.2%
(2/9)
FT%85.7%
(6/7)
+/--3

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