ウルブズのクリス・フィンチHCがレブロン・ジェイムス不在のレイカーズを評価

ミネソタ・ティンバーウルブズは先日、NBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスを欠くロサンゼルス・レイカーズに14点差で敗れた。
この日はNBAオールスターポイントガードのルカ・ドンチッチが31得点、11リバウンド、11アシスト、オースティン・リーブスが31得点、7リバウンド、8アシストを記録。
ウルブズを指揮するクリス・フィンチHCによると、ドンチッチとリーブスはジェイムスがいない試合でさらに脅威になるという。フィンチHCのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。
(ジェイムス不在時は)ルカとリーブスが活性し、ショットをいつもより少し多くシェアしていると思う。
その点で、彼らはかなり危険な存在になる。
もちろんレブロンは偉大な選手だ。
だが、3人のうち2人が欠けている時、彼らはものすごく良いプレイをしている。
これは選手の使用率によるものだ。
ジェイムスは現地12日に行われたシカゴ・ブルズ戦で復帰した。
ジェイムスとドンチッチがコートにいる時はリーブスのボールタッチ数が減るが、指揮官JJ・レディックHCはこの問題の答えを見つけることができるだろうか?

