レブロン・ジェイムス「僕はチームのニーズに合わせることができる」

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターフォワード、レブロン・ジェイムスは、現地12日に行われたシカゴ・ブルズ戦で復帰し、18得点、7リバウンド、7アシストを記録して勝利に貢献した。
この日はルカ・ドンチッチが51得点(FGアテンプト31本)、オースティン・リーブスが30得点(FGアテンプト20)本を記録した一方で、ジェイムスのFGアテンプト数は13本にとどまった。
ジェイムスはブルズに勝利した後、自身のコンディションと役割について、以下のように語ったという。lakersnation.comが伝えている。
調子はかなり良かった。
この1週間は身体をケアしてきた。
デンバー戦から離脱していたからね。
今夜に向け、いくつか調整することができたんだ。
僕はチームのニーズに合わせることができる。
ジャクソン(・ヘイズ)とマキシ(・クリバー)が離脱している。
彼らは優れたスクリーンセッターであり、ジャクソンはチーム最高のローラーのひとりだ。
彼らが離脱している間、チームを助けるために僕にやれることはたくさんある。
そうすれば、ARとルカはこれまで通り彼らのプレイに専念できる。
ボールハンドリング、スコアリング、ピック&ロール、リバウンド。
パスはいつもやっていることだから、心配はしていない。
あと、もう少し動き回ることを心掛けている。
レイカーズが次に対戦するのは、NBAオールスターのニコラ・ヨキッチとジャマール・マレーを擁するデンバー・ナゲッツだ。
果たしてジェイムスはナゲッツ戦でもチームの勝利に貢献するパフォーマンスを続けることができるだろうか?
なお、ジェイムスのブルズ戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | CHI |
|---|---|
| MP | 33:14 |
| PTS | 18 |
| TRB | 7 |
| AST | 7 |
| STL | 2 |
| BLK | 1 |
| TO | 4 |
| FG% | 53.8% (7/13) |
| 3P% | 0% (0/2) |
| FT% | 66.7% (4/6) |
| +/- | +12 |


