ケイド・カニングハムが考えるマジックとの第1戦を落とした理由とは?

デトロイト・ピストンズは現地19日に行われたオーランド・マジックとのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第1戦を落とし、シリーズを黒星発進とした。
ウェスタン・カンファレンス首位でNBAプレイオフに進出したピストンズは、第1戦を制して勢いをつけたかったところだろう。
では、なぜピストンズは第8シードのマジックに敗れたのだろうか?
NBAオールスターポイントガードのケイド・カニングハムは試合後、次のように語ったという。basketnews.comが伝えている。
僕たちは少し緊張しすぎて、もしくは肩の力を抜きすぎて、試合に臨んでしまった。
もしかしたら、その両方かもしれない。
正しいエネルギーを持って試合に臨まず、彼ら(マジック)に序盤に勢いづかせてしまった。
試合最後までそれが影響してしまった。
順位表では僕たちのほうが上だ。
あのような墓穴を掘るような展開にしてはダメだ。
彼ら(マジック)はこの結果により最高の気分になっているはずだ。
彼らにとって大きな勝利だった。
彼らは敵地で彼らの仕事をまっとうし、ロードで白星を勝ち取った。
それこそプレイオフシリーズで求められることだ。
だから、彼らが手応えを感じているのは間違いない。
もちろん、この試合を落としたのは本当に悔しい。
だが、長いシリーズだ。
なお、ピストンズは2008年以降、ホームでのNBAプレイオフゲームで11連敗を喫している。
カニングハムのファーストラウンド第1戦のスタッツは以下の通り。
| – | 第1戦 |
|---|---|
| MP | 40:18 |
| PTS | 39 |
| TRB | 5 |
| AST | 4 |
| STL | 0 |
| BLK | 0 |
| TO | 3 |
| FG% | 48.1% (13/27) |
| 3P% | 37.5% (3/8) |
| FT% | 90.9% (10/11) |
| +/- | -1 |


