ステフォン・キャッスルがシェイ・ギルジアス・アレクサンダーとジェイレン・ブランソンのスタイルの違いに言及

サンアントニオ・スパーズのステフォン・キャッスルは、オクラホマシティ・サンダーとのNBAプレイオフ・カンファレンスファイナルで今季MVPのシェイ・ギルジアス・アレクサンダーにタフなプレイを強いた。
だが、ニューヨーク・ニックスとのNBAファイナル第1戦では、ジェイレン・ブランソンに30得点を許してしまった。
ギルジアス・アレクサンダーとブランソンはどちらもファウルを引き出すプレイに長けているが、キャッスルによると、両者のプレイスタイルに違いがあるという。
キャッスルはNBAファイナル第1戦を落とした後、次のようにコメント。basketnews.comが伝えている。
彼らは多くの点ですごく似ている。
ジェイレンは左利きで、シェイは右利きだ。
だが、シェイはよりドライブし、リムめがけてアタックしてくる。
一方、ジェイレンはより角度を利用する。
よりポンプフェイクを織り交ぜてくると思う。
彼(ブランソン)のスタイルはファウルを誘うというより、角度を利用して得意な位置でプレイすることを重視している。
スパーズはブランソンのスタイルをより研究し、対策を練ったうえでシリーズ第2戦に臨むだろう。
ブランソンに主にマッチアップするであろうキャッスルは、タフなディフェンスでブランソンを苦しめるに違いない。


