NBAがメイソン・プラムリーの危険行為をフレイグラントファウルに引き上げる

サンアントニオ・スパーズのベテランビッグマン、メイソン・プラムリーは、オクラホマシティ・サンダーとのNBAプレイオフ・カンファレンスファイナル第5戦で、ジャレッド・マケインを背後から強打した。
当初は通常のファウルがコールされたが、NBAは危険な行為と判断した模様。
hoopsrumors.comによると、NBAはプラムリーのファウルをフレイグラントファウル1に引き上げたという。
マケインは試合後、プラムリーの行為について「クレイジーだった」、「リスペクトを持たなければならない」などと指摘していた。
なお、幸いにもマケインに怪我などはなかった。


