カール・アンソニー・タウンズ「常に自分のプレイスタイルを変えなければならなかった」

ニューヨーク・ニックスのカール・アンソニー・タウンズは、NBAキャリアを通してポストシーズンでのソフトなプレイにより批判されてきた。
だが、ニックスの一員として迎えて今季のNBAプレイオフではタフなプレイを繰り広げている。
タウンズによると、NBAプレイオフを勝ち抜くためにその場その場でプレイスタイルを変えているという。
タウンズはサンアントニオ・スパーズとのNBAファイナル第5戦の前、自身について次のようにコメント。hoopsrumors.comが伝えている。
チームに最も利益になるように、僕は常にプレイスタイルを変えなければならなかった。
今季の経験をすべて活かし、臨機応変に対応しなければならなかった。
試合ごとではない。
クォーターごとに対応しなければならなかった。
それは経験、バスケットボールへの理解、そして費やした時間から生まれる。
プレイに費やした時間、シュートに打ち込んだ時間、ディフェンスを読み、見極め、オフェンスを組み立てた時間だ。
今はNBAファイナルだ。
勝つために必要なら何でもやるつもりだ。
タウンズのNBAファイナルのスタッツは以下の通り。
| – | 第1戦 | 第2戦 | 第3戦 | 第4戦 |
|---|---|---|---|---|
| MP | 34 | 34 | 38 | 26 |
| PTS | 18 | 21 | 11 | 13 |
| TRB | 12 | 13 | 8 | 10 |
| AST | 4 | 4 | 1 | 2 |
| STL | 0 | 1 | 3 | 0 |
| BLK | 1 | 1 | 2 | 0 |
| TO | 2 | 2 | 1 | 3 |
| FG% | 46.7% (7/15) | 66.7% (8/12) | 40.0% (4/10) | 80.0% (4/5) |
| 3P% | 0% (0/2) | 60.0% (3/5) | 0% (0/2) | 100% (1/1) |
| FT% | 100% (4/4) | 100% (2/2) | 100% (3/3) | 100% (4/4) |
| +/- | +14 | +11 | +6 | +17 |


