ドレイモンド・グリーンが体調不良をおしてプレイインゲームに出場?

ゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンは、ロサンゼルス・クリッパーズとのプレイインゲームでNBAオールスターフォワードのカワイ・レナードを完璧に抑え、勝利に貢献した。
ウォリアーズの大逆転劇には多くの要素があったが、その中でもグリーンの終盤のディフェンスは大きな要素だったと言えるだろう。
NBAオールスターポイントガードのステフィン・カリーは試合後、グリーンが体調不良をおしてプレイしたことを認めたが、グリーンの体調は相当悪かったのかもしれな。
larrybrownsports.comによると、グリーンは試合前に何度も嘔吐していたという。
グリーンは体調不良だっただけでなく、試合終盤には足を痛めた。
だが、それでもコートに立ち続け、第4Qでレナードの得点をわずか2点に抑えると、終盤の重要な場面でスティールを2度成功させ、今もNBAトップディフェンダーのひとりであることを証明した。
ウォリアーズがNBAプレイオフ進出をかけて戦うのは、デビン・ブッカーとジェイレン・グリーンというNBAトップスコアラーを擁するフェニックス・サンズだ。
グリーンはその試合でも特にディフェンスで存在感を放つに違いない。
なお、グリーンのクリッパーズ戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | LAC |
|---|---|
| MP | 35:19 |
| PTS | 7 |
| TRB | 6 |
| AST | 9 |
| STL | 4 |
| BLK | 0 |
| TO | 3 |
| FG% | 60.0% (3/5) |
| 3P% | 33.3% (1/3) |
| FT% | – |
| +/- | 0 |


