ルカ・ドンチッチはカンファレンスセミファイナルを全休か?

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターポイントガード、ルカ・ドンチッチは、ハムストリングのグレード2の肉離れにより離脱している。
ドンチッチは復帰に向けて24時間体制で治療を受けているというが、レイカーズはドンチッチ抜きでオクラホマシティ・サンダーとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナルを戦い抜かなければならないかもしれない。
fadeawayworld.netによると、ドンチッチはカンファレンスセミファイナルを全休する可能性が高いという。
ドンチッチがハムストリングのグレード2の肉離れと診断された当初、離脱期間は3~6週間と報じられていた。
だが、ドンチッチは先日、医師から「回復には8週間程度かかると告げられた」と明かした。
つまり、レイカーズは当初からドンチッチ抜きでカンファレンスセミファイナルを戦うことを覚悟していたのかもしれない。
なお、ドンチッチにはランニングの許可は下りたものの、コンタクトありの練習についてはまだ許可が下りていない。


