PJ・タッカーが現役引退を発表

元NBA選手のPJ・タッカーが、プロバスケットボールキャリアに終止符を打つことを決断した模様。
hoopsrumors.comによると、41歳になったばかりのタッカーが現役を引退することをSNS上で発表したという。
テキサス大学出身のタッカーは、2006年のNBAドラフト35位でトロント・ラプターズに入団。
ルーキーシーズンは十分な実績を残すことができず、その後の5年間を海外のクラブチームで過ごすと、2012-13シーズンにフェニックス・サンズの一員としてNBAに復帰。
NBA屈指の3&Dに成長したタッカーは、ミルウォーキー・バックスでプレイした2020-21シーズンにチームの50年ぶりとなるNBAタイトル獲得に貢献した。
タッカーのNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | NBAキャリア |
|---|---|
| TM | トロント・ラプターズ フェニックス・サンズ ヒューストン・ロケッツ ミルウォーキー・バックス マイアミ・ヒート フィラデルフィア・セブンティシクサーズ ロサンゼルス・クリッパーズ ニューヨーク・ニックス |
| G | 886 |
| MP | 28.2 |
| PTS | 6.6 |
| TRB | 5.4 |
| AST | 1.4 |
| STL | 1.1 |
| BLK | 0.3 |
| TO | 0.9 |
| FG% | 42.5% |
| 3P% | 36.6% |
| FT% | 75.0% |


