ルカ・ドンチッチ「これまで経験したことのない怪我」

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターポイントガード、ルカ・ドンチッチは、左ハムストリングのグレード2の肉離れにより離脱している。
ドンチッチは復帰に向けて治療と軽いトレーニングに励んでいるというが、復帰の目処はまだ経っていないのかもしれない。
ドンチッチは現地6日、自身の状況について以下のように明かしたという。hoopsrumors.comが伝えている。
これは今まで経験したことのない怪我だ。
ハムストリングの怪我は今季2回目だ。
だから、回復に少し時間がかかっている。
だが、調子は良いよ。
復帰を目指して毎日取り組んでいる。
すごくイライラする。
僕がどれほどイライラしているか、人々は理解していないんじゃないかな。
僕はただバスケットボールをプレイしたい。
特にこの時期はね。
バスケットボールをプレイするには最高な時期だ。
チームの頑張りを見ていると、本当に辛い。
仲間たちをすごく誇りに思っている。
彼らのプレイをただ座って見るしかできないのは、すごく辛い。
スペインはあのような治療で世界最高峰の国のひとつだ。
そのことは誰もが知っている。
もちろんレイカーズの医師たちに相談したよ。
全員に同意してもらってスペインに行った。
スペインには前に一緒に働いたことがある人々がいるし、信頼している。
スペインに長く滞在したのは、4日間ごとに注射しなければならなかったからだ。
注射を4回打ったから、滞在期間が長くなったんだ。
ドンチッチの離脱期間は当初、4~6週間とされていた。
だが、ドンチッチによると、医師から「8週間はかかるだろう」と言われたという。
なお、ドンチッチにはランニングの許可が下りたものの、コンタクトありの練習についてはまだ許可が出ていない。

