ドレイモンド・グリーンのトレードの可能性は五分五分?

ゴールデンステイト・ウォリアーズのベテランフォワード、ドレイモンド・グリーンは、この夏にオプションを破棄して新たな契約を探すことができる。
ウォリアーズはNBAプレイオフ進出を逃したものの、グリーンはプレイイントーナメントで今もNBA屈指のディフェンダーであることを証明。
だが、グリーンはウォリアーズの一員としてNBAキャリアを終えることができないかもしれない。
larrybrownsports.comによると、もしグリーンが来季のオプションを行使したとしても、トレードされる可能性は五分五分だという。
グリーンの来季の契約は2770万ドルのプレイヤーオプションとなっている。
ウォリアーズはこのオフシーズン中にロスターを調整すると見られているが、もしグリーンがオプションを破棄してFAになるなら、グリーンとチームファーストの契約を結び、資金をロスターの強化に充てたいところだろう。
果たしてウォリアーズとグリーンはどのような決断を下すのだろうか?
なお、指揮官のスティーブ・カーHCの去就については、少なくともあと1シーズンはヘッドコーチとしてウォリアーズを指揮する可能性が高まっていると報じられている。
グリーンの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 68 | 949 |
| MP | 27.5 | 28.6 |
| PTS | 8.4 | 8.7 |
| TRB | 5.5 | 6.8 |
| AST | 5.5 | 5.6 |
| STL | 0.9 | 1.3 |
| BLK | 0.6 | 1.0 |
| TO | 2.7 | 2.3 |
| FG% | 41.8% | 44.7% |
| 3P% | 32.6% | 32.1% |
| FT% | 70.2% | 71.0% |


