オースティン・リーブス「レイカーズに諦めるような人間はいない」

ロサンゼルス・レイカーズはNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナルで昨季王者オクラホマシティ・サンダーにスウィープされ、今季を終えた。
レイカーズはシーズン終盤に破竹の勢いで白星を重ねたものの、4月初旬に行われたサンダーとの試合でスターターのルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスが負傷離脱。
だが、残された選手たちが奮闘してウェスタン・カンファレンスファイナル第4シードでNBAプレイオフに進出すると、ファーストラウンドでヒューストン・ロケッツを下してカンファレンスセミファイナル進出を果たした。
リーブスは先日、レイカーズの今季を振り返り、以下のように語ったという。lakersnation.comが伝えている。
楽しかったし、喜びもあった。
過酷な道のりでもあった。
今季は多くのことが重い通りにいかなかった。
途中で諦めてしまうようなタイミングも何度もあった。
だが、僕たちのロッカールームや組織にそういう人間はいない。
全員が最後まで一丸となって戦ったんだ。
(4月に)OKCに敗れた時、僕は怪我した。
ルカも怪我した。
それからダラスに行き、敗れた。
僕はNBAに5年間いるが、多くのチームはその時点で諦めるだろう。
だが、このチームはそうではない。
毎日仕事に来るのが楽しい。
僕はこのチームが大好きだ。
リーブスはこの夏に来季のオプションを破棄してFAになると見られている。
今季を飛躍のシーズンとしたリーブスにはシカゴ・ブルズ、ブルックリン・ネッツ、アトランタ・ホークス、ユタ・ジャズが関心を示しているというが、現時点ではレイカーズと再契約する可能性が高いとされている。
リーブスの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 51 | 331 |
| MP | 34.5 | 30.8 |
| PTS | 23.3 (キャリアハイ) | 15.8 |
| TRB | 4.7 (キャリアハイ) | 3.9 |
| AST | 5.5 | 4.5 |
| STL | 1.1 (キャリアハイタイ) | 0.8 |
| BLK | 0.4 (キャリアハイ) | 0.3 |
| TO | 3.0 | 1.9 |
| FG% | 49.0% | 48.3% |
| 3P% | 36.0% | 36.8% |
| FT% | 87.1% | 86.5% |


