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レイカーズはレブロン・ジェイムスの去就の決定に期限を設ける?

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レイカーズはレブロン・ジェイムスの去就の決定に期限を設ける?

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターフォワード、レブロン・ジェイムスは、自身の去就について「6月下旬、フリーエージェント市場が動き出す7月、もしくは8月に入ってから、自分の未来が少しずつ見えてくると思う」と明かした。

だが、レイカーズはそれほど長く待っていられないのかもしれない。

NBAインサイダーのブライアン・ウィンドホーストによると、もしジェイムスが現地7月1日までに去就を決定しなかった場合、レイカーズはキャップスペースを他の選手獲得に使う可能性があるという。ウィンドホーストのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。

彼は9月まで待ち、それから現役を続けることを発表する可能性がある。

だが、もし彼がレイカーズと高額契約を結びたいなら、おそらく6月中旬から下旬までに決断を下さなければならないだろう。

なぜなら、彼のキャップホールドが5800万ドルあり、何かしらの動きがあるまでその金額がレイカーズの帳簿を圧迫し続けるだろうからね。

彼は5800万ドルで契約するかもしれないし、2800万ドル、もしくは1000万ドルで契約するかもしれない。

もしレイカーズが7月1日までにレブロンから明確な返事をもらえなければ、彼の権利を放棄せざるを得なくなる可能性もある。

そうなったら驚きだが、以前よりも切迫感が増しているのは確かだ。

レイカーズのサラリーキャップには、5400万ドルから8400万ドルの余裕が生まれる見込みだ。

彼らはルカ・ドンチッチを中心としたロスターを構築するというが、ジェイムスの去就がその計画に大きな影響を及ぼす可能性が高い。

なお、レイカーズはジェイムスに対し、サラリーダウンを要求する見込みと報じられている。

ジェイムスの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。

2025-26NBAキャリア
G601622
MP33.237.6
PTS20.926.8
TRB6.17.5
AST7.27.4
STL1.21.5
BLK0.60.7
TO3.03.5
FG%51.5%50.7%
3P%31.7%34.8%
FT%73.7%73.7%

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