シェイ・ギルジアス・アレクサンダーがアイザイア・ハーテンシュタインのディフェンスについて「良かったかどうかは分からない」

オクラホマシティ・サンダーは現地20日に行われたサンアントニオ・スパーズとのNBAプレイオフ・カンファレンスファイナル第2戦を制し、シリーズを1勝1敗のタイに戻した。
この日はセンターのアイザイア・ハーテンシュタインがハードワークし、NBAオールスタービッグマンのビクター・ウェンバンヤマに十分な仕事をさせなかった。
今季MVPのシェイ・ギルジアス・アレクサンダーは試合後、ハーテンシュタインのディフェンスについて質問されると、以下のように答えたという。fadeawayworld.netが伝えている。
正直言って、良かったかどうかは分からない。
まあまあだった。
良かった。
僕たちはディフェンスに変化をつけ、彼(ウェンバンヤマ)に違う景色を見せたかった。
優れた選手と対戦する時は、そういったことが重要なんだ。
変化をつけ、一定のリズムにしない。
今夜はそれができたと思う。
ギルジアス・アレクサンダーはチームメイトを常に称えるタイプの選手であるため、最初に発した言葉「良かったかどうかは分からない」は記者たちを驚かせた。
だが、ギルジアス・アレクサンダーによると、記者の言葉をうまく聞き取れなかったため、そう答えたという。
彼女の言葉がよく聞こえなかったんだ。
彼女が言ったことが分かった後、僕は正しく答えた。
最初は彼女の言葉を誤解していた。
彼がここに来てから、僕たちのダイナミクスは変わった。
彼は僕たちのフィジカルを支え、バックボーンになっている。
チームに要だ。
スクリーンをセットし、リバウンドを奪う。
それにフィジカルだ。
もちろんスキルもある。
パスがあるし、ポケットでプレイできるし、次のプレイを組み立てることもできるんだ。
彼は僕たちをすごく助けてくれている。
今夜の彼は、このビッグステージですごく効果的だった。
コーチは第1戦で彼をあまり起用しなかった。
今夜は起用した。
彼はステップアップし、試練を乗り越えた。
そのような男が必要だ。
そのようなチームメイトが必要だ。
ああいう選手が揃っていれば、良い結果につながる。
彼はまさにそれを示してくれた。
ハーテンシュタインのカンファレンスファイナルのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第1戦 | 第2戦 |
|---|---|---|
| MP | 12 | 27 |
| PTS | 2 | 10 |
| TRB | 2 | 13 |
| AST | 2 | 3 |
| STL | 1 | 0 |
| BLK | 2 | 0 |
| TO | 1 | 3 |
| FG% | 0% (0/1) | 50.0% (4/8) |
| 3P% | – | – |
| FT% | 100% (2/2) | 50.0% (2/4) |
| +/- | +2 | +2 |


