6ターンオーバーのマーカス・スマート「許容できるものではない」

ロサンゼルス・レイカーズは現地4月29日に行われたヒューストン・ロケッツとのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第5戦を落とし、シリーズを3勝2敗とした。
レイカーズの敗因のひとつとなったのが、ターンオーバーだ。
特に元NBAディフェンシブプレイヤー・オブ・ザ・イヤーのマーカス・スマートは単純なミスを繰り返し、6ターンオーバーを記録。
スマートは試合後、次のようにコメントしたという。lakersnation.comが伝えている。
ボールを大切に扱わなければならない。
僕たちはこの状況を経験してきた。
僕たちはこのチームを理解しているし、相手がアグレッシブに攻めてくることは分かっている。
僕たちはボールを大切に扱わなければならない。
僕は6ターンオーバーだ。
許容できるものではない。
あのチームが相手だと尚更だ。
また、アシストはたったの2だった。
僕たちがボールを大切に扱わなければならないのは明らかだ。
僕たち全員がもっと良い仕事をしなければならない。
それは間違いなく僕たちの助けになるだろう。
僕たちは分かっている。
とにかくショットを決めなければならない。
選手たちはそれぞれの仕事をしているのに、ターンオーバーを繰り返したことによってチャンスを逃している。
どれだけ良いオフェンスを展開しても、ショットが決まらないのは痛い。
だが、僕たちは分かっている。
もっと良いプレイをしなければならない。
ゲームプランは素晴らしいし、コーチ陣は良い仕事をしてくれている。
コートに出ている選手たちがチャンスをものにし、自分たちのプレイを最大限活かさなければならない。
レイカーズが優勢であることに変わりはない。
だが、第6戦で流れを取り戻し、ファーストラウンドを突破したいところだろう。
なお、スマートのファーストラウンドのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第1戦 | 第2戦 | 第3戦 | 第4戦 | 第5戦 |
|---|---|---|---|---|---|
| MP | 34 | 35 | 39 | 31 | 37 |
| PTS | 15 | 25 | 21 | 9 | 11 |
| TRB | 2 | 2 | 4 | 2 | 5 |
| AST | 8 | 7 | 10 | 5 | 2 |
| STL | 1 | 5 | 5 | 3 | 0 |
| BLK | 2 | 1 | 2 | 3 | 0 |
| TO | 5 | 3 | 3 | 4 | 6 |
| FG% | 41.7% (5/12) | 61.5% (8/13) | 55.6% (5/9) | 37.5% (3/8) | 42.9% (3/7) |
| 3P% | 20.0% (1/5) | 71.4% (5/7) | 50.0% (2/4) | 0% (0/2) | 42.9% (3/7) |
| FT% | 50.0% (4/8) | 80.0% (4/5) | 81.8% (9/11) | 100% (3/3) | 100% (2/2) |
| +/- | -5 | +3 | +3 | -20 | -7 |


