ビクター・ウェンバンヤマ「もっとチームプレイヤーにならないと」

サンアントニオ・スパーズはオクラホマシティ・サンダーとのNBAプレイオフ・カンファレンスファイナル第1戦を制したものの、第2戦と第3戦を落とし、シリーズを逆転された。
スパーズは第3戦を制して2勝2敗のタイに戻したいところだろう。
NBAオールスタービッグマンのビクター・ウェンバンヤマによると、そのためには彼が周りをもっと活かさなければならないという。
ウェンバンヤマは第3戦を振り返り、次のようにコメント。fadeawayworld.netが伝えている。
僕は今、チームメイトたちをより引き立てることに苦労している。
そこを改善しなければならない。
僕のシュート成功率についてはそれほど悪くない。
僕はもっとチームプレイヤーにならなければならない。
もっとうまく組み立て、もっとリバウンドを拾わなければならない。
相手のディフェンスをもう少し外に引き出し、彼らのカバーを見極め、チームメイトたちにパスを供給したい。
相手はフィジカルだ。
僕たちとの違いは、おそらく経験にある。
その点で、相手はよりスマートにプレイしているのかもしれないね。
だが、僕たちは答えを見つけ出さなければならない。
映像で確認し、解決方法を見つけ出さなければならない。
ウェンバンヤマが明かした通り、彼はサンダーとのシリーズで精度の高いショットを放っている。
だが、ジュリアン・シャンパニーが3P成功率16.7%(6/36)、ステフォン・キャッスルが3P成功率17.6%(3/17)と、アウトサイドシュートで十分な結果を残すことができていない。
果たしてスパーズはリズムを取り戻し、第4戦を制すことができるだろうか?
なお、ウェンバンヤマのカンファレンスファイナルのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第1戦 | 第2戦 | 第3戦 |
|---|---|---|---|
| MP | 49 | 37 | 39 |
| PTS | 41 | 21 | 26 |
| TRB | 24 | 17 | 4 |
| AST | 3 | 6 | 3 |
| STL | 1 | 1 | 1 |
| BLK | 3 | 4 | 2 |
| TO | 3 | 4 | 2 |
| FG% | 56.0% (14/25) | 50.0% (8/16) | 53.3% (8/15) |
| 3P% | 50.0% (1/2) | 42.9% (3/7) | 40.0% (2/5) |
| FT% | 92.3% (12/13) | 100% (2/2) | 80.0% (8/10) |
| +/- | +16 | +1 | +4 |


