スティーブ・カーHCがジョナサン・クミンガのローテーション復帰について「可能性はある」

ゴールデンステイト・ウォリアーズのジョナサン・クミンガは、5試合連続、ここ9試合中8試合で「コーチの決定」による欠場を強いられている。
現地29日に行われたブルックリン・ネッツ戦ではクミンガを除くアクティブロスターの全員が出場するなど、クミンガにとって難しい時間が続いているが、指揮官のスティーブ・カーHCはこの状況をどう見ているのだろうか?
カーHCはクミンガがローテーションに復帰する可能性について質問されると、次のように答えたという。basketnews.comが伝えている。
可能性はある。
ただ、難しい。
なぜなら、彼は短時間プレイするような選手ではないからね。
僕は多くの選手を8~10分間プレイさせている。
だが、JKはリズムが必要な選手だ。
すぐにプレイできるギー(・サントス)や、4分間だけ全力でプレイしてベンチに戻るパット(・スペンサー)のような選手とは違う。
彼にはリズムが必要なんだ。
彼は常に準備しておかなければならない。
(ローテーション復帰の)道筋はある。
だが、今はそこに至っていない。
ウォリアーズにとってネッツ戦はバック・トゥ・バックの2試合目だった。
普通であれば主力選手たちの疲労を考慮してクミンガを起用すべきなのだろうが、果たしてクミンガがウォリアーズのローテーションに復帰する日は来るのだろうか?


