指骨折のミッチェル・ロビンソンがNBAファイナル第1戦に出場へ

ニューヨーク・ニックスのミッチェル・ロビンソンは現地28日、右手の小指を骨折し、無期限で離脱すると報じられた。
だが、NBAファイナルには出場できそうだ。
RealGMによると、修復手術を受けたロビンソンは、NBAファイナル第1戦に出場する予定だという。
ロビンソンがいつ骨折したかは明らかになっておらず、ニックスを指揮するマイク・ブラウンHCは試合中や練習中に起こったものではないと明かしていた。
なお、2005年以降のNBAにおいて、小指の骨折で手術を受けた選手は少なくとも14日間以上離脱している。
ロビンソンの今季レギュラーシーズンとNBAプレイオフのスタッツは以下の通り。
| – | RS | PO |
|---|---|---|
| G | 60 | 13 |
| MP | 19.6 | 14.2 |
| PTS | 5.7 | 5.3 |
| TRB | 8.8 | 5.5 |
| AST | 0.9 | 0.3 |
| STL | 0.9 | 0.5 |
| BLK | 1.2 | 0.6 |
| TO | 0.7 | 0.5 |
| FG% | 72.3% | 73.7% |
| 3P% | – | – |
| FT% | 40.8% | 30.2% |

