キャブスの最優先事項のひとつはディーン・ウェイドとの再契約か?

クリーブランド・キャバリアーズはセカンドエプロンを回避するため、オフシーズン中にロスターを調整すると見られている。
キャブスはジェイムス・ハーデンとの再契約を重視しているというが、ハーデンとの契約が合意に至ったら、ディーン・ウェイドとの契約交渉に力を入れることになりそうだ。
RealGMによると、キャブスはウェイドとの再契約をこのオフシーズン中の最優先事項のひとつにしているという。
ウェイドは2019年にNBAドラフト外でキャブスに入団。
ルーキーシーンは出場機会をほとんど得られなかったものの、2年目になるとローテーションに定着し、キャリア7年目の今も主力として活躍している。
ただし、もしキャブスがウェイドと再契約した場合、この夏にFAになるキーオン・エリスとの再契約が難しくなると報じられている。
ウェイドの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 59 | 342 |
| MP | 22.3 | 20.0 |
| PTS | 5.8 | 5.3 |
| TRB | 4.2 (キャリアハイタイ) | 3.6 |
| AST | 1.5 (キャリアハイ) | 1.1 |
| STL | 0.7 (キャリアハイタイ) | 0.6 |
| BLK | 0.4 | 0.4 |
| TO | 0.3 | 0.4 |
| FG% | 43.9% | 43.0% |
| 3P% | 36.2% | 36.7% |
| FT% | 71.1% | 68.4% |


