ディアーロン・フォックスがNBAファイナル第4戦最終盤にレイアップを狙った理由を明かす「振り切れると思った」

サンアントニオ・スパーズのディアーロン・フォックスは、ニューヨーク・ニックスとのNBAファイナル第4戦最終盤にレイアップを狙ったところ、OG・アヌノビーにブロックされてしまった。
スパーズは1点リードしていたため、フォックスはボールをキープし、相手がファウルゲームを仕掛けてくるのを待つこともできた。
本来であれば、そうすべき状況だろう。
では、なぜフォックスはレイアップを狙ったのだろうか?
フォックスは試合後、その理由について以下のように明かしたという。basketnews.comが伝えている。
僕たちはしばらく得点できていなかった。
リードを3点に広げるためにレイアップを狙った。
彼ら(ニックス)に3ポイントを撃つしかない状況を作り出したかった。
そして、OGが素晴らしいブロックをしたんだ。
彼を振り切れると思っていた。
そういうことだ。
フォックスはこの一連のプレイを受け、戦犯として扱われている。
果たして彼はホームで行われる第5戦でスパーズを勝利に導くことができるだろうか?
なお、フォックスのNBAファイナルのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第1戦 | 第2戦 | 第3戦 | 第4戦 |
|---|---|---|---|---|
| MP | 38 | 34 | 37 | 37 |
| PTS | 7 | 20 | 12 | 18 |
| TRB | 4 | 3 | 3 | 5 |
| AST | 5 | 5 | 8 | 7 |
| STL | 1 | 1 | 1 | 2 |
| BLK | 0 | 1 | 2 | 1 |
| TO | 3 | 4 | 2 | 4 |
| FG% | 23.1% (3/13) | 66.7% (8/12) | 28.6% (4/14) | 37.5% (6/16) |
| 3P% | 0% (0/4) | 100% (2/2) | 0% (0/5) | 28.6% (2/7) |
| FT% | 50.0% (1/2) | 100% (2/2) | 100% (4/4) | 100% (2/2) |
| +/- | 0 | +2 | -7 | +1 |


