レブロン・ジェイムス「キャリアに関する決断にゴルフは関係ない」

約1年前にゴルフを始めたロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターフォワード、レブロン・ジェイムスは、このオフシーズン中に現役を続けるか引退するか決断する。
ジェイムスがSNSにゴルフを楽しむ様子を頻繁にアップするようになったことを、「レブロン・ジェイムスの引退の兆候」と捉えるNBAファンも少なくないというが、ジェイムスがそういった声に反応した模様。
ジェイムスは先日、ゴルフとNBAキャリアの関係性について、以下のように明かしたという。lakersnation.comが伝えている。
人生のこのタイミングでゴルフを始められたのは嬉しく思っている。
だが、現役キャリアに関する決断にはまったく関係ない。
完全に別物だ。
僕はゴルフが大好きだ。
ただ、僕にとって最も重要なのは、最も重要なこと(バスケットボール)だ。
僕はバスケットボールを愛している。
現役を続けるのであれば、それが常に僕の情熱であり続けるだろう。
ジェイムスのエージェントを務めるクラッチスポーツのリッチ・ポールは先日、ジェイムス獲得を狙う10~12チームから連絡が来ていることを明かした。
ポールによると、ジェイムスと現役続行か引退かの話はしていないというが、彼がゴルフで癒され、来季に向けてモチベーションを高めることを期待したいところだ。


