メッタ・サンディフォード・アーテストが大学のチームのコーチに就任

メッタ・サンディフォード・アーテストが、大学のバスケットボールチームにコーチに就任した模様。
larrybrownsports.comによると、アーテストはカリフォルニア州立大学ロサンゼルス校女子バスケットボールチームのアソシエイトヘッドコーチに就任したという。
アーテストはNBAでコーチとして働いたことはないが、ロサンゼルス・レイカーズ傘下のGリーグチームで選手育成コーチとして働いた経験を持つ。
アーテストは将来的にNBAチームでコーチとして働くことを目指しているというから、カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校女子バスケットボールチームでアソシエイトヘッドコーチとして働く時間は彼にとって大きな経験となるだろう。
なお、現役時代にロン・アーテスト、メッタ・ワールドピース、ザ・パンダズ・フレンドの名前で活躍したアーテストは昨年、「メッタはニューヨーク・ニックスのヘッドコーチに適任だ。1999年からこうなるのは必然だった」、「僕はこの都市にチャレンジするために生まれてきた。僕が適任だ」、「メッタはニューヨーク・ニックスのための男だ」、「僕はただのファンではない。生まれながらのニューヨークのストリートチルドレンであり、ニューヨークの勝者だ」とニックスのヘッドコーチ就任に向けてアピールしていた。


