元NBAドラフト12位選手のジョシュア・プリモがロシアのクラブチームと契約

元NBAドラフト1巡目選手のジョシュア・プリモが、アメリカを離れてロシアのクラブチームに移籍した模様。
hoopsrumors.comによると、FAガードのプリモはロシアのBCパルマと2年契約を結んだという。
現在23歳のプリモは、2021年のNBAドラフト12位でサンアントニオ・スパーズに入団。
だが、ルーキーシーズンは50試合に出場したものの、NBAキャリア2年目はわずか4試合出場後にウェイブ。
その理由は、「女性に対して自身の性器を露出した」ためだった。
プリモはそれにより、NBAから4試合の出場停止処分を受けた。
プリモはその翌シーズンにロサンゼルス・クリッパーズと契約したものの、わずか2試合の出場にとどまり、2024-24シーズンはシカゴ・ブルズ傘下のGリーグチームに所属。
しかし、1試合も出場することなく解雇された。
なお、プリモは昨季はどのチームとも契約しなかった。
プリモのNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | NBAキャリア |
|---|---|
| G | 56 |
| MP | 19.1 |
| PTS | 5.7 |
| TRB | 2.3 |
| AST | 1.8 |
| STL | 0.4 |
| BLK | 0.5 |
| TO | 1.3 |
| FG% | 37.1% |
| 3P% | 30.0% |
| FT% | 75.0% |


