【スポンサーリンク】

レブロン・ジェイムスがシクサーズファンの前でのプレイを終え「声援が聞けて最高だった」

メールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

レブロン・ジェイムスがシクサーズファンの前でのプレイを終え「声援が聞けて最高だった」

フィラデルフィア・セブンティシクサーズは現地3日、毎年恒例となっているファンの前でのスクリメージをホームアリーナで開催した。

この日スターティングラインナップとして紹介されたのは、タイリース・マキシー、VJ・エッジコム、ジェイレン・ブラウン、レブロン・ジェイムス、ジョエル・エンビード。

シクサーズファンの前で初めてシクサーズの一員としてプレイしたジェイムスは、スクリメージを終えた後に次のようにコメントしたという。thescore.comが伝えている。

僕たちが向かおうとしている方向への素晴らしいファーストステップだった。

僕たちのファンの声援を聞けて最高だった。

皆がすごく温かく迎え入れてくれている。

僕の声、試合中の指揮、僕の経験を植え付けることができていると思う。

オフ・ザ・コートの生活、移動、家族と離れて暮らすことなどにも徐々に慣れてきている。

そういった点は少し大変だが、今のところはすごく順調だ。

素晴らしいファーストウィークだった。

また、ジェイムスはプレシーズンに出場することも約束した。

仲間たちとコートに立ち、リズムを掴むのは良いことだ。

それと同時に、無理しすぎないようにしなければならない。

僕たちは練習に懸命に取り組んでいる。

実戦に向けて微調整しているところだ。

プレシーズンはそういう機会になるだろう。

ジェイムスは通常、オフシーズン中のスクリメージでは背番号6番をつけてプレイするが、この日は9番をつけて登場した。

シクサーズの背番号6番はNBAレジェンドのジュリアス・アービングの永久欠番であるため、ジェイムスはそれに敬意を払った形だ。

背番号23番をつけたジェイムスが初めてコートに立った時、シクサーズファンはさらに歓喜するに違いない。

なお、この日のスクリメージのチケット価格は破格の10ドルだった。

【スポンサーリンク】