レブロン・ジェイムスがシクサーズファンの前でのプレイを終え「声援が聞けて最高だった」

フィラデルフィア・セブンティシクサーズは現地3日、毎年恒例となっているファンの前でのスクリメージをホームアリーナで開催した。
この日スターティングラインナップとして紹介されたのは、タイリース・マキシー、VJ・エッジコム、ジェイレン・ブラウン、レブロン・ジェイムス、ジョエル・エンビード。
シクサーズファンの前で初めてシクサーズの一員としてプレイしたジェイムスは、スクリメージを終えた後に次のようにコメントしたという。thescore.comが伝えている。
僕たちが向かおうとしている方向への素晴らしいファーストステップだった。
僕たちのファンの声援を聞けて最高だった。
First look at LeBron in Philly threads 🔔@KingJames was hoopin’ in the @sixers‘ Blue x White Scrimmage! pic.twitter.com/KNas9B1gRY
— NBA (@NBA) October 3, 2026
皆がすごく温かく迎え入れてくれている。
僕の声、試合中の指揮、僕の経験を植え付けることができていると思う。
オフ・ザ・コートの生活、移動、家族と離れて暮らすことなどにも徐々に慣れてきている。
そういった点は少し大変だが、今のところはすごく順調だ。
素晴らしいファーストウィークだった。
また、ジェイムスはプレシーズンに出場することも約束した。
仲間たちとコートに立ち、リズムを掴むのは良いことだ。
それと同時に、無理しすぎないようにしなければならない。
僕たちは練習に懸命に取り組んでいる。
実戦に向けて微調整しているところだ。
プレシーズンはそういう機会になるだろう。
ジェイムスは通常、オフシーズン中のスクリメージでは背番号6番をつけてプレイするが、この日は9番をつけて登場した。
シクサーズの背番号6番はNBAレジェンドのジュリアス・アービングの永久欠番であるため、ジェイムスはそれに敬意を払った形だ。
背番号23番をつけたジェイムスが初めてコートに立った時、シクサーズファンはさらに歓喜するに違いない。
なお、この日のスクリメージのチケット価格は破格の10ドルだった。


