ブラッドリー・ビール「ステップバックもダンクもできる」

ロサンゼルス・クリッパーズのブラッドリー・ビールは昨季、股関節の怪我によりわずか6試合の出場にとどまった。
だが、過酷なシーズンを戦い続けていたビールにとって、長い離脱期間はプラスに働いたのかもしれない。
怪我した時は「NBAキャリアが終わってしまうかもしれない」と感じたというビールは、自身の状況について次のようにコメント。hoopsrumors.comが伝えている。
手術後初めてのレイアップは100%怖かった。
だが、人生をより大切に思えるようになった。
新たなシーズンを楽しみにしている。
ステップバックもできるし、ダンクもできる。
前はできるとは思っていなかった。
だから、爆発力があるプレイができ、昨季より動きが良くなっていると感じている。
すごく自信を持っている。
クリッパーズは徐々に若手主体のチームに生まれ変わると見られている。
ベテランのビールのクリッパーズでの時間がいつまで続くかは不明だが、もし彼が以前のような爆発力を完全に取り戻すことができれば、多くのチームから関心を寄せられるだろう。


