【スポンサーリンク】

ニックスのレギュラーシーズンロスター入り候補はドリュー・ユーバンクスか?

メールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

ニックスのレギュラーシーズンロスター入り候補はドリュー・ユーバンクスか?

NBA王者ニューヨーク・ニックスはサラリーキャップの関係上、ロスター14選手で2026-27シーズン開幕に臨むと見られている。

現在はブルース・ブラウン、オチャイ・アバジ、ドリュー・ユーバンクス、トニー・ブラッドリー、ジェイムス・ワイズマンがロスター14枠目を争っているというが、NBAインサイダーのイアン・べグリーによると、ロスター14枠目の最有力候補はユーバンクスだという。べグリーのコメントをbasketnews.comが伝えている。

最も無難なのはドリュー・ユーバンクスだと思う。

ジョン・コンチャーが個人的な理由により双方合意の上で去る前まで、彼らはウィングとビッグマンを加えることを検討していた。

もしその方針を貫くなら、トレードでロスターを動かさなければならない。

トレードしなければ、(サラリーキャップの関係上)ロスター15枠を埋めることはできない。

トレードしないと仮定するなら、ビッグマンを残すべきだ。

その場合はユーバンクスが無難な選択肢になるだろう。

もちろん彼(ワイズマン)には成長の余地がある。

ドラフトであれほど上位で指名されたのには理由がある。

才能があるのは確かだが、健康面が懸念され続けている。

まだ若く、才能があるだけに、今の状況は残念だ。

だが、健康を維持し、環境にフィットすることができれば、このリーグで確固たる地位を勝ち取ることができるだろう。

ただ、ニックスはタイトル防衛を目指すチームだ。

3番目のビッグマンの枠に未知数な選手を入れるのか、それともより計算できる選手を入れるのか、そこが重要だ。

ベテランビッグマンのユーバンクスは昨季、左親指の怪我などにより42試合の出場にとどまった。

だが、ワイズマンと比べると、確かな実績を残している。

果たしてニックスのフロントオフィスはどの選手にロスター14枠目を与えるのだろうか?

ニックスの現在のロスターは以下の通り。

選手キャリア備考
オチャイ・アバジ42027年完全FA
ジェイデン・エイキンス02027年制限付きFA
※2ウェイ契約
ホセ・アルバラド52029年完全FA
OG・アヌノビー92028年プレイヤーオプション
トニー・ブラッドリー82027年完全FA
ミケル・ブリッジズ82029年プレイヤーオプション
ブルース・ブラウンJr82027年完全FA
ジェイレン・ブランソン82028年プレイヤーオプション
ジョーダン・クラークソン122027年完全FA
パコム・ダディエ22027年チームオプション
モハメド・ディアワラ12029年チームオプション
アンドレ・ドラモンド142027年完全FA
ドリュー・ユーバンクス82027年完全FA
ジョシュ・ハート92027年チームオプション
タイラー・コレック22027年チームオプション
マイルズ・マクブライド52027年完全FA
ケビン・マッキュラーJr22027年制限付きFA
※2ウェイ契約
タイラー・ニッケル02028年制限付きFA
※2ウェイ契約
ランドリー・シャメット82029年プレイヤーオプション
カール・アンソニー・タウンズ112027年プレイヤーオプション
ジェイムス・ワイズマン62027年完全FA

【スポンサーリンク】