ニックスが大胸筋断裂のドリュー・ユーバンクスをウェイブ

エグジビット9契約でNBA王者ニューヨーク・ニックスに加わったドリュー・ユーバンクスは、レギュラーシーズンロスター入りを狙っていた。
だが、怪我による長期離脱を強いられ、ニックスを去った模様。
hoopsrumors.comによると、ユーバンクスが大胸筋の断裂により長期離脱を強いられため、ニックスはユーバンクスをウェイブしたという。
ユーバンクスは第3のセンターのポジションをかけ、ジェイムス・ワイズマン、トニー・ブラッドリーと争っていた。
なお、エグジビット9契約を結んでいる選手がトレーニングキャンプやプレシーズンで負傷した場合、チームはその選手が回復するまでサラリーを支払う必要はない。
ただし、ウェイブする場合、1万5000ドルを支払わなければならない。


