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ブルックリン・ネッツvsワシントン・ウィザーズ 10月9日結果

日本時間9日に行われたブルックリン・ネッツ対ワシントン・ウィザーズのプレシーズンゲームは、オーバータイムの末にネッツが111-106で勝利した。

優勝候補のひとつとして挙げられているネッツだが、先発メンバーのポール・ピアース、ケビン・ガーネット、ブルック・ロペス、ジョー・ジョンソンの出場時間を約12分におさえ、控えメンバーを中心に起用。
ベンチメンバー5選手が2桁得点を挙げる活躍を見せたことから、層の厚さがうかがえる。

なお、司令塔のデロン・ウィリアムスは右足負傷、ジェイソン・テリーは右膝のリハビリ中のため、欠場した。

一方のウィザーズは、グレン・ライスJr.が予想外の働きを見せる。
16分31秒の出場で12得点、オーバータイムに持ち込むダンクを決めるなど、戦力として計算できそうだ。

エメカ・オカフォーは椎間板ヘルニアが完治していないため、出場していない。

ネッツvsウィザーズ ハイライトムービー
1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
ブルックリン・ネッツ 31 20 28 18 14 106
ワシントン・ウィザーズ 27 20 27 23 9 106

ブルックリン・ネッツ スタッツ

先発メンバー

ワシントン・ウィザーズ スタッツ

先発メンバー

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