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ジャレッド・ダドリー「バックスへのトレードはキャリアでベスト」

ジャレッド・ダドリー

昨年夏にロサンゼルス・クリッパーズからミルウォーキー・バックスへトレードで移籍したジャレッド・ダドリーはトレード当時、バックスでのプレイに不安を感じていたという。

強豪チームからドアマットチームとなりつつあったバックスへのトレードだっただけに、不安を感じたのも当然だろう。

だが、今季のバックスは躍進を遂げ、シーズン前半を30勝23敗、イースタン・カンファレンス6位で終えた。

昨季は怪我に苦しんだダドリーだが、現在は調子を取り戻し、バックスでのプレイに満足しているようだ。ダドリーのコメントをESPNが伝えている。

 

「(バックスへの)トレードは、キャリアでベストな出来事だった。俺を健康な状態に戻してくれたトレーニングスタッフもいるしね。今みんなが見てる俺は、フェニックス時代の俺なのさ」

2008-09シーズン途中にシャーロット・ボブキャッツ(現ホーネッツ)からフェニックス・サンズへ移籍したダドリーは、サンズ時代の大半のシーズンで二桁得点を記録。
チームの主力としてプレイしていたものの、2012-13シーズン終了後にクリッパーズへ移籍していた。

その後、バックスへトレードで移籍したダドリーだが、今季終了後にFAとなる可能性がある。

FAとなれば他チームからオファーがくると予想されるものの、ダドリーは今後もバックスでのプレイを希望している模様。the Journal Timesがダドリーのコメントを伝えた。

 

「もっと長く(バックスで)プレイしたい。ここに戻ってきたいんだ。絶対にね。このチームは毎年良くなってきてる」

今季のダドリーは53試合に出場(うち18試合で先発)し、平均8.2得点、2.9リバウンド、1.7アシスト、FG成功率50.6%、3P成功率44.2%を記録。
サンズ時代のような活躍にはまだ及ばないものの、FG成功率50.6%はキャリアハイの数字となっている。

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