レイ・アレン「引退に関しては何も言ってない」

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40歳の誕生日を迎えたばかりのベテランシューター、レイ・アレンは、現役引退の噂がつきまとっている。

昨季はレブロン・ジェイムス率いるクリーヴランド・キャバリアーズをはじめ、ゴールデンステイト・ウォリアーズやサンアントニオ・スパーズでの現役復帰も噂されたが、結局どのチームと契約することもなく、マイアミで穏やかな日々を過ごしていた。

そのアレンが引退の噂について言及した模様。アレンのコメントをSLAMが伝えている。

「引退については何も言ってないし、正式に引退を表明してない。もし契約などの話がきたら、強い関心をもって考えたい。『引退してから復帰する男』とは言われなくないんだ」

キャブスとウォリアーズのファイナルを観戦したことにより、キャリア18年のアレンは自身の必要性を強く感じたという。

ただ、リーグから1年離れていることが気がかりだ。

年齢を考えると、すぐに活躍できるまでのレベルに引き上げるまで時間がかかるだろう。

とはいえ、スポットシューターとしてはまだまだ通用する可能性もあり、サラリー次第ではアレン獲得に興味を持つチームも現れるかもしれない。

なお、昨年と同じようにシーズン前半で各チームの戦力を判断し、タイトル獲得が期待できるチームと契約する可能性もある。

ゴルフを楽しみ、家族や友人と共に充実した時間を過ごすのも良いが、リーグ復帰を狙うのであればそれなりの準備を進めておくべきだ。

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