ニック・スタウスカス 脛骨ストレス反応で2週間の離脱

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このオフのトレードでサクラメント・キングスからフィラデルフィア・セブンティシクサーズへ移籍したニック・スタウスカスが、負傷で2週間程度離脱する模様。

Philadelphia magazineによると、スタウスカスの脛骨にストレス反応が見られたため、2週間程度離脱するという。

開幕戦までには復帰できると予想されているが、この手の負傷は再発する可能性がある。

サクラメント・キングスでのルーキーシーズンはシューターとしての真価を発揮することができなかったスタウスカス。

もしスタウスカスが本来のパフォーマンスを取り戻せるようであれば、ジャリル・オカフォーとナーレンズ・ノエルのインサイドコンビがさらに容易にプレイできるようになるため、シクサーズとしてはスタウスカスの状態を慎重に見極めていきたいところだ。

なお、昨季のスタウスカスはキングスでレギュラーシーズン73試合に出場し、平均4.4得点、FG成功率36.5%、3P成功率32.2%を記録した。

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