ロケッツのダリル・モレーGM「ジェイムス・ハーデンの不調とクロエ・カーダシアンは関係ない」

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昨季を56勝26敗で終え、プレイオフではカンファレンス・ファイナルまで駒を進めたヒューストン・ロケッツだが、今季10試合を終えた時点で4勝6敗、ウェスタン・カンファレンス10位と開幕ダッシュに失敗している。

その要因のひとつなっているのが、ジェイムス・ハーデンの不調だろう。

10試合で平均28.4得点、6.5リバウンド、6.1アシストと、数字自体は悪くない。

だが、FG成功率37.1%、3P成功率24.0%(昨季はFG成功率44.0%、3P成功率37.5%)とショットの精度を欠いている。

巷ではクロエ・カーダシアンとの関係がハーデンに悪影響を及ぼしてるのではないかという噂も出ているが、ロケッツのダリル・モレーGMはその噂を否定した。

モレーGMはハーデンについて次のように言及。larrybrownsports.comが伝えている。

「ノー。(カーダシアンの影響は)まったくないよ。我々が気にしてるのはバスケットボールについてだけ。我々のチームの選手たちはプロフェッショナル。コート外のビジネスも管理しているプロフェッショナルなんだ」

なお、ラマー・オドムの一件後、ハーデンとカーダシアンは関係を断ち切ったとされているが、最近では再びデートする関係になったとも噂されている。

熾烈なプレイオフ争いが予想されるウェストにおいて、ロケッツが勝ち上がるためにはハーデンの復調が必須だ。

一刻も早くメンタルを取り戻し、MVPクラスのパフォーマンスでロケッツを牽引してもらいたい。

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