コービー・ブライアント「やれることはすべてやってきた」

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若手有望株を揃えたことにより、今季のロサンゼルス・レイカーズにはプレイオフ復帰が期待されていた。

だが、今季20試合を終えた時点で3勝17敗、ウェスタン・カンファレンス最下位と、早くもプレイオフ進出が難しい状況となっている。

厳しい争いが予想されるウェストにおいて、レイカーズがここから巻き返すのは難しいだろう。

それは、コービー・ブライアントがチャンピオンリング5個でキャリアを終えることを意味する。

マイケル・ジョーダンのチャンピオンリング6個にはあと1個及ばなかったが、ブライアントはチャンピオンリングの獲得数より、やりきった感でいっぱいのようだ。ブライアントのコメントをESPNが伝えている。

「聞いてくれ。俺はできる限りハードに取り組んできた。やれることはすべてやってきたんだ。だから(チャンピオンリング5個で終えても)構わないよ」

今季のブライアントは、かつてないほど悲しいパフォーマンスが続いている。

だが、これからのレイカーズを支えていくであろう若手選手たちにレイカーイズムを伝え、最後まで戦う精神を貫いてもらいたいところだ。

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