リーグがペイサーズ対ブルズ戦での誤審を認める

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日本時間12月31日に行われたインディアナ・ペイサーズ対シカゴ・ブルズ戦は、オーバータイムの末にブルズが102-100で勝利した。

オーバータイム残り1.2秒にジミー・バトラーが決めたアリウープが決勝点となったわけだが、ペイサーズには逆転のチャンスがあった。

ポール・ジョージがショットを打った際、バトラーがジョージに触れたように見えたものの、オフィシャルはファウルをコールせず、ブルズが勝利。

ファウルがコールされなかったことに対し、ペイサーズのフランク・ボーゲルHCは怒りを顕にしていた。

このシーンについて、リーグが誤審だったことを認めた模様。リーグはthe Last Two Minute Reportを修正したようだ。

「ジョージ(IND)のショットアテンプトの際、バトラー(CHI)はジョージの腕に接触した」

もしファウルがコールされていれば、ペイサーズには同点とするチャンスを手にすることができていた。

今季のジョージはフリースロー成功率83.4%を記録しているため、ダブルオーバータイムまでもつれる可能性も十分あったと言えるだろう。

ペイサーズにとっては残念な結果となってしまったが、今後につなげてもらいたいところだ。

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