タイ・ローソン 出場時間減に不満か?

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昨年夏のトレードでデンバー・ナゲッツからヒューストン・ロケッツへ移籍したタイ・ローソンだが、ロケッツでは期待に応えるパフォーマンスを見せることができていない。

シーズン序盤は先発ポイントガードとして起用されていたものの、ジェイムス・ハーデンとのケミストリーを構築することができず、現在はパトリック・ビバリーに先発ポイントガードの座を奪われている。

最近ではトレードの噂まで浮上しているが、ローソンはロケッツでの起用法に不満を感じているのかもしれない。

ESPNによると、ローソンは先日、Instagram上に「ボールを出せ」というコメントとともに写真をアップしたという。

ハーデンとローソンはともにボールを持ってオフェンスをスタートさせるタイプであり、両者がコートに同時に出ている場合、オフェンスが停滞することがあった。

なお、ローソンが投稿した写真はすでに削除されている。

ナゲッツ時代のように、ローソンはまたしてもチームにフラストレーションをぶつけ、トレードされてしまうのだろうか?

なお、今季のローソンは32試合に出場し、うち11試合で先発。
平均24.8分のプレイで6.4得点、1.9リバウンド、4.3アシスト、1.0スティール、FG成功率37.1%、3P成功率31.3%とキャリアワーストのパフォーマンスにとどまっている。

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