ステフィン・カリー 元選手たちからの批判に「腹が立ち始めてる」

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ディフェンディングチャンピオンのゴールデンステイト・ウォリアーズは、昨季を上回る勢いを見せている。

マイケル・ジョーダン時代のシカゴ・ブルズが記録したレギュラーシーズン72勝越えも期待されているが、すでに現役を引退した選手たちから批判の声があがっているのも事実だ。

スティーブン・ジャクソンはオスカー・ロバートソン、アイザイア・トーマスらが今のウォリアーズに疑問を呈しているものの、繰り返される批判にはステフィン・カリーも黙っていない。

特にジャクソンの批判には怒りを感じているようだ。

レジェンドたちからの批判を耳にしたカリーは次のように応戦。ESPNが伝えている。

「腹が立ち始めてるよ。俺らは俺らがやってることを楽しんでる。『俺らはこのチーム(現在のウォリアーズ)を倒すことができる。俺らはこのチームより良い』て言ってるけど、俺らは今この瞬間を生きてるんだ」

また、アンドリュー・ボガットもカリーに続いている。

「あんな50代、60代にはなりたくないよね。ソファーに座ってビールを飲みながら試合を観戦してる時、俺はみんなをリスペクトするよ」

かつてのチームや選手と現代のチームや選手の比較論争はしばしば繰り広げられるが、数字場で判断するしかない。

だが、時代とともにルールも変わり、数字上だけでは比較的な側面もある。

このような論争はこれからも繰り返されるのだろう。

とはいえ、ウォリアーズにはレジェンドらを黙らせるほどの躍進を期待したいところだ。

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