肩負傷のクリスタプス・ポルジンギス MRI検査へ

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ニューヨーク・ニックスのルーキー、クリスタプス・ポルジンギスは、日本時間3月31日のダラス・マーベリックス戦を欠場した。

これは、先日のニューオーリンズ・ペリカンズ戦でブロックショットを狙った際に肩を負傷したためだ。

現在は肩が上がらないほどの激痛があり、ダラスからニューヨークに戻り次第MRI検査を受け、状態を確認するという。

ポルジンギスは肩の状態について次のようにコメント。Newsdayが伝えている。

「本当に痛いんだ。肩を上げることさえできないからね」

「深刻には考えてないよ。できれば2~3試合の欠場で済ませたいね。できるだけ早く復帰したい」

ポルジンギスに代わり、カート・ランビス臨時HCはデリック・ウィリアムスを先発に起用するも、89-91で敗れた。

すでにプレイオフに進出できないことが決まったニックスだが、今季は残すところ6試合のみ。

MRI検査の結果次第では今季全休という可能性もあるだろう。

今季のポルジンギスは72試合に出場し、平均28.4分のプレイで14.3得点、7.3リバウンド、1.3アシスト、1.9ブロックショット、FG成功率42.1%、3P成功率33.3%を記録している。

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