ゴードン・ヘイワード コービー・ブライアントの現役最終戦について「俺らの多くが衝撃を受けた」

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ロサンゼルス・レイカーズのコービー・ブライアントは、現役最終戦となったユタ・ジャズ戦で60得点をあげるという驚異的なパフォーマンスを見せた。

もちろんレイカーズがブライアントにボールを集めたことも影響しているだろうが、現役トップクラスの選手でも60得点をあげるのは容易なことではない。

ブライアントの最後のパフォーマンスを目の当たりにしたゴードン・ヘイワードは、ブライアントの現役最終戦を振り返り、自身のブログで次のように言及した。

「ゲームが始まったとき、これまで経験したことがないような雰囲気に包まれてた。彼(ブライアント)がボールを触るたびにアリーナにいる全員がエキサイトする。コービーがボールを持てば、みんながシュートを打ってほしいと願う。彼ら(ブライアントファン)は俺らがディフェンスすることにさえブーイングしたんだ」

「俺らは勝利を狙ったよ。もう少しのところまでいったし。だけど、ゲームの終盤、時間がなくなるにつれて俺らは衝撃を受けた。正直に話すとね。後半のほとんどは俺らが二桁点差でリードしてた。残り3分の時点でも10点リードしてた。そしたらコービーがショットを決めはじめたんだ。俺らの多くは衝撃を受けたよ」

「ショーケース、もしくはテレビゲームのような感じだった。本当に普通じゃなかったよね。彼は60得点奪って、50本のショットを放った。何か違うものがあったんだ。ボールを持つたびに彼はシュートを狙い、スコアリングを狙った。いつだって彼はアグレッシブなプレイヤーさ。だけど、あの夜の彼はウルトラアグレッシブプレイヤーだった。すべてのポゼッションでスコアリングを狙ってきたんだから」

レイカーズのホームアリーナであるステイプルズセンターがあれほど湧き上がり、感動に包まれたのはいつぶりだろうか?

おそらくレイカーズがNBAチャンピオンに輝いた2010年以来のことだろう。

これほどの感動をレイカーズファンは再び味わうことができるのだろうか?

ブライアントが去った後のレイカーズに期待したいところだ。

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