ケビン・デュラント ラッセル・ウェストブルックの再契約について「彼にとって良いこと」

【PR】

ケビン・デュラントがオクラホマシティ・サンダーを去り、ゴールデンステイト・ウォリアーズと契約した一方、ラッセル・ウェストブルックはサンダーと再契約を交わした。

ウェストブルックのサンダー残留を祝い、オクラホマシティの市長が現地8月4日を“ラッセル・ウェストブルックの日”とするなど、街全体が喜びに沸いたが、デュラントのウェストブルックの再契約を喜んでいるようだ。

サンダーとの再契約を決断したウェストブルックについて、元相棒のデュラントは次のようにコメント。The Verticalが伝えている。

「このリーグにいる選手たちにおいて、彼らが望むことを実行するのは、俺も見ていて嬉しいよ」

「(サンダーとの再契約は)彼にとって良いこと。彼の家族にとっても良いこと。彼のプレイを観るのが大好きなオクラホマシティの人々にとっても良いことさ」

「俺はみんなからポジティブなエネルギーとバイブスを受け取った。誰に対しても不平不満や悪意はない。彼が希望することをやったのであれば、それは良いこと。彼にとって素晴らしいことなんだ」

一方、自身の展望についてはこう話した。

「俺はまだベイエリアで腰を据えて生活してない。まだチームメイトと合流してない。でも、結局のところはバスケットボールなんだ。俺は誰とでもフィットできる。どんなしmステムにもフィットできる。俺にとっての問題は慣れることだね」

すでにクレイ・トンプソン、ドレイモンド・グリーンとは共にプレイしているデュラントだが、気になるのはステフィン・カリーとの連携だ。

ボールポゼッションやクラッチタイムでのプレイなど、今後出てくるであろう課題をクリアしていくことが重要になるだろう。

そして、ウェストブルック率いるサンダーとの対戦は激戦必至だ。

【スポンサーリンク】

*

CAPTCHA


【スポンサーリンク】

メールで購読