レブロン・ジェイムス「マイケル・ジョーダンの偉大さを追ってる」

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レブロン・ジェイムスは先日、マイケル・ジョーダンの亡霊を追っていることを明かした。

ジェイムスに限らず、リーグのスーパースターは常にジョーダンの偉業と比較される運命を背負っている。

ジョーダンの偉業を塗り替えるには、少なくともチャンピオンリングを6個獲得しなければならないだろう。

だが、ジェイムスはチャンピオンリングの数ではなく、あくまでジョーダンの偉大さを目指しているという。ジェイムスのコメントをESPNが伝えている。

「6回のチャンピオンシップを追ってるわけじゃない。偉大さを追ってるんだ。目標を設定して、それを目指すのはみんなと同じ。ただ俺の個人的な目標ってだけさ」

「NBAに来た時から、常にそれが俺の目標。18歳の頃、お気に入りのプレイヤーはマイケル・ジョーダンだってことをみんなに話してた。彼のところまで到達できると良いね」

「俺にできることを最大限やっていきたい。史上最高のバスケットボールプレイヤーの話題に俺が入ることになれば、それは素晴らしいことさ」

チャンピオンリングを6個獲得すること非常に難しいが、ジョーダンが社会に与えた影響を追うことはさらに難しいかもしれない。

31歳のジェイムスは、残りのキャリアでジョーダンのポジションまで到達できるだろうか?

なお、昨季のジェイムスはレギュラーシーズン76試合に出場し、平均35.6分のプレイで25.3得点、7.4リバウンド、6.8アシスト、1.4スティール、FG成功率52.0%、3P成功率30.9%を記録。

キャリア13年では通算987試合に出場し、平均39.0分のプレイで27.2得点、7.2リバウンド、6.9アシスト、1.7スティール、FG成功率49.8%、3P成功率34.0%を記録している。

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