キャリア2年目のマイルズ・ターナー「平均15~20得点あげたい」

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昨季のプレイオフ・ファーストラウンドでトロント・ラプターズに敗れたインディアナ・ペイサーズは、このオフにジェフ・ティーグ、アル・ジェファーソン、タディアス・ヤング、アーロン・ブルックスを獲得し、ロスターの強化に成功した。

ポール・ジョージ中心のチームであることに変わりはないが、ペイサーズの躍進には若手の成長も必要となるだろう。

そこで注目されているのが、キャリア2年目を迎えるマイルズ・ターナーだ。

オールスターブレイク後から非凡な才能を見せつつあるターナーは、来季の自身について次のようにコメント。Basketball Insidersが伝えている。

「このチームのために大きな数字を立てられると思ってる。平均15~20得点は記録できるようにしたいね。そこへの道のりは遠いように思えるかもしれないけど、俺にはその能力がある。そう感じてるんだ」

「プレイオフではもっと先に進みたい。間違いなく俺ら全員がリングを追ってるし、それは俺の大きな目標でもある。来年の俺らにそれができない理由が分からない。俺は自信に満ちたプレイヤーであり、野心家なのさ」

昨季序盤は怪我に泣いたターナーだが、ルーキーシーズンは60試合に出場し、平均22.8分のプレイで10.3得点、5.5リバウンド、0.7アシスト、1.4ブロックショット、FG成功率49.8%、3P成功率21.4%、フリースロー成功率72.7%を記録。

ターナーが平均15~20得点という目標を達成することができれば、貴重なベンチプレイヤーとなるだろう。

もしくは、ジェファーソンを上回り、先発起用される可能性も十分ある。

2016-17シーズンを飛躍の一年とし、ペイサーズのさらなる躍進に貢献してもらいたい。

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